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  1. 10.05▶俺には他人の死の影が見える時がある という話。
  2. 10.03▶アラフィフオヤジ最強ソルジャー説
  3. 09.30▶NEW WORLD
  4. 09.23▶反吐が出そうになる記事を見つけた。
  5. 09.21▶アラフィフのコンビニ事情とか。

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    2018/10/05 Fri. 08:43  / life

    俺には他人の死の影が見える時がある という話。

    今回の記事はオカルティックでもあるし、俺の統合失調症が見せる妄想なのかもしれない。
    非科学的だ。
    科学的な説明もできるだろうし、いささか強引なこじつけの説明もできるだろう。
    ただ
    ただ現象として、俺に起こる事象を語ろうと思う。

    俺は幼い頃、物心ついたころ辺りからおかしなものが見えるときがあった。
    それは人の言うところの「死の影」だ。

    プっと噴き出した人はブラウザバックしてくれてかまわない。
    興味ある人もこんなことあるんだなあぐらいに読み飛ばしてもらって構わない。

    影、といっても平面ではない。もっとこう立体的なモヤモヤとしたような黒いもの。
    泡というと少し立体的に過ぎるかもしれない。
    コールタール、墨汁、そういったものが沸騰してボコボコと泡がわき、膨らんで破裂し霧散する。
    それがとても静かに、だがしかし途切れることなく見る対象の人間の背中、そうだなたぶん肋骨のあたりから頭頂部の頭上30㎝くらいまでの背後を覆いモヤモヤ、グツグツと湧き続ける。

    言葉足らずで申し訳ない。見えるままの描写をしたいんだがうまく表現できない。

    漫画で「どよ~ん」ってキャラが影を背負うだろう?ああいう感じだ。
    だが、リアル。

    湧き出ている身体側はやたら濃色だが、発散された黒い影はだんだんとフェードアウトしていき、最後は綺麗にとてもスムーズに背後の景色に透過する。

    父方の祖父が交通事故で死ぬまで、俺はそれが人の死を暗示するものだとは思わなかった。
    小学校2年。
    それまでは道行く人々の中にそういう影を背負った人を見ても、何の違和感も覚えなかったし
    (あ、こんなの背負った人もいるんだ、という感覚すらなかった。)
    それがやがて死を迎える人の暗示だとは全く思わなかった。

    ちなみに祖父に死の影は見えなかった。
    葬儀に参列してくださった方の中にそういう影を背負った人を見た。
    その人は病気の体をおして、参列してくださったのだった。
    3か月後その方は亡くなられた。

    そのことを両親に伝えたが妙な顔をするばかりで
    「絶対、皆に言ってはいけないよ。」
    と、念を押された。



    俺はそんなことを全く忘れ18になり、社会へ出た。
    そんな折、仕事で付き合いのある方の背中にそれを見た。
    1か月後その方が亡くなった。
    膵臓ガンだったという。発見してあっという間に亡くなられたらしい。

    母子で世話になっていた車のディーラーのセールスマン。
    俺はまた見た。
    母に電話した。
    「また見た。あの人、もうイカンわ。」
    しばらくしてから母から電話があった。
    「やっぱりアンタの当たるわ。あの人検診でガンが見つかって、退職したけどダメやった。」


    俺は古くからの読者さんなら知ってると思うが、1年のうち半分は入院してた。
    急性期病棟、慢性期病棟、認知症病棟、緩和ケア病棟。
    ベッドに空きがあればどこにでも放り込まれた。
    ジジ様ババ様だらけの病棟では、時折影を見かけた。
    当時の俺は眠剤なども全く効かず、眠れぬ夜を消灯された病室でじっと過ごした。

    夜中に走り回るナースたちの靴音。
    バイタルを採る機械をガラガラ運ぶキャスターの音。
    ピッピッピと心臓の鼓動をデジタル音で伝えるなんだか不快な響き。
    ピーーーという長音のあと、病棟は静まり返る。
    俺は布団に潜り込み、海老のように体を丸め、何故だか安堵に満ちて眠りにつく。
    そんな夜がいくつかあった。

    あくる朝、半開きになった病室をのぞき込む。
    黒服の男たちが白い手袋をして、ご遺体のお世話をしていた。
    ああ、あの婆ちゃんか。
    影、湧いてたもんな。
    そう思うだけだった。


    俺のこの妙な現象は確率100%ではない。
    あ、誤解はしないでほしい。
    死ぬ人全員に黒い影が見えるわけではないし
    偶発的に、例えば事故なんかで死ぬ人なんかに影は見えない。
    ちなみに俺の親父が2年寝たきりになって、最後は腎不全が引き金になって多臓器不全で逝ったが、俺はまるで黒い影なんか見なかった。
    そういう意味での確立だ。

    だが黒い影が見えた人に限って言えば、ほぼ確実に死ぬ。
    なんで「ほぼ」か?
    だって街歩いてて、黒い影背負った人といったいどれだけの数すれ違うと思う?
    他人のいちいちその後の追跡調査なんてしないからね。

    そうやって、俺が知る限りの方が亡くなるのを20人超えたあたりで確信に近いものを抱いてからはもう数えていないんだ。

    能力、というにはあまりにも不確定要素が強すぎる。
    才能、だとしても活かしようがない。
    「アンタ、もうすぐ死にますよ。よーわからんけど。」
    みたいな、死亡宣告屋とか?
    身辺整理にはいいかもしれんが、たぶん「アァン?喧嘩売ってんのか⁉」って話になるだろう。

    こんなことがった。
    一緒に働いていた年配の同僚にある時を境に影が見えだした。
    俺もその当時は年齢も若く、精神も若かった。うかつだった。
    「あの、どっかしんどくないっすか?わりいこと言わないんで一度でっかい病院いってみてくださいよ。」
    そう言った。
    同僚はいぶかしげな顔を浮かべながらも
    「お、おう。ここんところ妙に疲れが抜けなくてな。一回見てもらうか。つーか、仕事さぼるなwww」
    とか笑って仕事を続けた。
    3日後休んでいた同僚が俺のほうに近づいてきて半泣きのような笑顔のような、もうどうしようもなくなった顔で言った。
    「肝臓逝ってたわ。もうイカンらしい。今日、退職届だして退職金もらう。家族にちっとでも金残さねえとな」
    「あ、うん。そっか、寂しくなるな。」
    俺はそう答えた。
    だがまだ話は終わらなかった。
    同僚が会社中で吹きまくった。

    「あいつは寿命が見えるらしい」
    「あいつのそばで働くと死ぬんだって」
    「あいつは頭のイカレたふりをして、心が読める」
    「気持ちわりい」
    「近寄るな」
    同僚の何気なく話した話題がひどい話になって会社中に広まった。
    俺は、あんまり人に何を言われようが気にするタイプじゃなかった。
    だが、その昼休みに社長に呼ばれ、聞かれた。
    「おい、俺いくつまで生きられるんだ?見えるんだろ?」

    さすがにそこの職場には居づらくなって辞めた。
    同時に、影のことを本人に伝えるのこともやめた。

    なんで今までつぐんできた口を開いたか。
    最近、俺の体調がすこぶる悪い。
    精神のほうは結構マシなんだが、身体の方が毎日運動会の次の日みたいな全身筋肉痛で、起きているのがやっとな状態だ。
    起き抜けにSG顆粒をはじめとする鎮痛剤数種類を齧って、小一時間もせねば体が動かない。
    洗面所で鏡を見る。
    影はない。
    自分の影は見えないのか。
    それともまだイケるのか。
    そんな日々の繰り返しが俺にこの記事を書かせた。


    以上。

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    2018/10/03 Wed. 13:05  / life

    アラフィフオヤジ最強ソルジャー説

    いや、なんとなく考えたんだよ。
    北朝鮮のチョーすげえマスゲーム見ながら。

    俺らアラフィフオヤジって、小学校から軍事教練みたいなのやってるよね。

    いや、いや昔はもっと~って意見もあると思うが。
    教室に御真影は無かったし、教育勅語も暗唱させられなかったし。

    でもさ、でっかい体育館にアラフィフオヤジが100人くらいぞろぞろたむろしてるとするじゃん。
    そこに1本白線引くだけで、「集合!」って言われたらみんな何も考えずにその白線に整然と整列するじゃん。
    「駆け足っ!」とか言われたら普通に駆け足で並ぶじゃん。
    まあ「番号!」「1!」「2!」「3!」とかは無理だと思うけど。

    俺らは平均化するように育てられ、その中でも精度を増すように教育された。

    一人一人が自分がパーツとしていかに精密か、確実に機能するかを競い合わされた。

    確かに体力面や肉体面じゃ劣る。
    だが時代は今や肉弾戦とか、ほぼない。
    艦砲射撃や空爆で馴らされた土地を戦車が蹂躙し、歩兵が働くのはそのあとだ。
    (あくまで通常部隊のはなし)
    たぶん、優秀な指揮官がいれば、今管理職や中間管理職の人らはいい小隊長になると思うぞ。

    「山田君、この書類だがね。本当にフタサンマルマル時までにこの区画を落とせるのかね?」
    「はっ!意見具申してもよろしいでしょうか⁉」
    「のべたまえ」
    「ゼロアワーがフタイチマルマル時のため夜間戦闘となります。万に一つを考え全員に暗視ゴーグルの予備バッテリーの補充を携帯させたほうがよいかと!」
    「フム…バッテリーは確かMakitaのリチウムイオン14.4V-3.0Ahだったな?」
    「はっ!」
    「この地で日本製は実に頼りになる。…よし、許可する。これにサインすればいいんだな?」
    「ありがとうございます!」

    みたいな。

    あとアラフィフオヤジは妙に機械に対して好奇心があり、変に詳しい。
    一応公立中学出のやつは技術の時間にはんだ付け習ってるしな。
    エロビデオが見たいがためにビデオデッキを購入し、やっぱSONYだろ!βだろ!とか言って、その後のVHS大普及で2台目購入とか。
    エロ動画みるのにパソコン買ってみたり、ルーターってなんぞ?みたいな研究熱心だったり。

    たぶん、欧米産とは真逆を行く日本の誇る自動小銃89式でも柔軟に対応するに違いない。
    何しろ銃の安全装置が「アタレ方式」と言われ、安全・単射・連射の順にグルリっと回さなければいけない。
    もっと大変なのは安全装置が排莢側、すなわち親指クリックができないシステムになっている。
    右利きの人が銃を握る。ふつうは上から見て親指側、すなわち左側についてる。
    でも89式は右側。だから左手でいちいち安全装置を操作することになる。
    マック堺さんの動画とかでは器用に操ってたけどね。
    だが歴戦(?)のアラフィフ隊員さんはイラクで、なんかをどうにかして左側で安全装置いじれるようにしたって話。

    スコープや持ち手グリップなんかも自衛隊さんだと自己負担らしいが…
    実は89式…標準マウントレールがついてなくてオプション装備付けられない!
    ってのは知ってる人はみんな知ってるが、そこをなんとかしちゃうオッサン隊員続出。
    たぶんアラフィフの仕業だな。。。

    まあ、銃を担いでえっちらおっちら行軍っていうのはもう年齢的にしんどいんで、トラックかハンヴィーで。

    ポジション的にはやっぱ運動量の少なそうに見える狙撃手。
    実際はすげえ運動量だけどね。
    あ、でも…

    観測手「着弾。西からの風が強い。3mm修正」
    アラフィフ狙撃手「了解…。」
    観測手「ん?どうした?急げ。目標をロストするぞ。」
    アラフィフ狙撃手「ちょwww手元がwwww見えんwwwノッチ修正がwwww」

    みたいなね。

    はあ、老眼はきついわ。

    得意なのは団体行動だけなのか…。

    なにか…なにかないだろうか…。




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    2018/09/30 Sun. 10:56  / life

    NEW WORLD

    俺たちアラフィフオヤジは、でかい時代の節目を2度経験している。
    昭和天皇が亡くなり(あえて「お隠れになられ」とは言わないが)時代が昭和から平成へ。
    2k問題だ、オウムだ、世紀末だ、と騒ぎつつなんとなく21世紀に。

    そして、たぶん多くのアラフィフの方々が次の元号を迎える。
    宮内庁は即位の儀に備え、建物の資材などの調達に走り回っているという。
    皇太子徳仁親王が天皇に即位され、次の秋篠宮文仁親王が即位されるところまでは生きられるだろうか。
    悠仁親王が天皇になるところまではさすがに見られないだろう。

    19~20世紀は、発見、発明の時代。

    だが俺達は生まれたときから、もう全て持っていた。
    そして何ひとつ新しいものを手に入れることはなかった。

    これまで生きてきて「これは全く新しいっ!」と思ったモノなど何ひとつない。
    え?携帯?
    マルチチャネルアクセス無線の端末だろ。小型化が進んだだけだ。
    1970年の大阪万博にはすでにもう「ワイヤレスホン」として展示されてたらしいぞ。

    パソコンなぞ、第2次世界大戦の遺物が発展したにすぎん。
    今溢れ返る様々なアイデアやデザインは70’~80’にはもう出尽くしていたものの焼き直しに過ぎないんじゃないかと思えてくる。

    俺らがガキの頃見た夢はこんなだったぞ。

    RIMG12520.jpg





    そして2011年の東京はこうだったんだぜ。





    AmuhMQ_WNMymyGYiiFWcGljC74s.png



    まあ、近いか。
    モニター付きの動く歩道。
    ドーム型スタジアム。

    しかし、このとんがった都市デザインというかコンセプト。
    いまどきのデザイナーはこんなん描けないだろう。

    そして車はいよいよ空に浮かべないことが分かった。
    1.5tもある重量を浮かべる推力を得る機関を積載することが不可能とわかり
    例え浮かんでも、運行管理をすることが不可能とわかったオッサン達は自動運行システムの開発と実施に舵を切った。
    だが21世紀の今でもそれは完成したとはとてもいいがたい。
    親亀、子亀方式で前を行く車を追尾するので精いっぱいだ。
    あれだっけ?白線は認識するのだっけ?
    あとはビーコン的なアレを道路に埋め込むやつはやってるね。
    自律運転できるのはいつのころやら。

    まああれだ。
    ほぼ全ての国民に認識番号を振って内々的にランク付け評価するところまでは来た。
    国民の管理システムは、たぶん俺の想像を超えている。
    駅の改札、公道のNシステム、気象観測の名目で打ち上げられた数十もの静止衛星での「米国抜き」での国民監視のカメラ映像は恐ろしいほどに解像度が高い。さすが日本光学である。

    まだ新生児へのIDチップのインプラントっつーか埋め込みは始まってないのか。
    自衛隊がまずは実験台。
    ってあれ?
    自衛隊さんってまだやってなかったっけ?軍隊の行動にはすごい便利そうなのに。
    戦争は電子戦、電波管制、無線封鎖、ジャミング。
    進化しすぎて目と耳のふさぎあいになった戦いはいずれどんどん退行していくんだろうな。

    中東か、アフリカか、アジアか。
    まあいずれにせよ、もうでかい戦争はないだろう。
    ということは発明も、発見もないということだ。
    戦争は発明の母。貧困は発見の母。

    人間というのは基本的に貧困で恒常的に戦争状態だ。
    富める、というのは恒常的に貧困な者が一時的に財産を持った状態で
    平和というのは戦争と戦争の間の空白の期間のことだ。
    裸で生まれて裸で死んでいく。
    それが人間というものじゃないだろうか。

    21世紀になってもそれは変わらなかった。
    摩天楼の立ち並ぶ間に張り巡らされた透明チューブの中を列車が高速で移動したりしなかった。
    家政婦メイドアンドロイドが朝食を作り、俺を優しく起こしはしなかった。
    俺が生きている間に技術革新はあるかもしれないが、技術革命はされないだろう。
    「全く新しいもの」を想像する力がなくなったのかもしれない。

    そうだな…限定的地域内での「完全な」気象コントロールとか。
    その知識と技術を手に入れた国は世界の王様になるかもしれない。



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    2018/09/23 Sun. 06:51  / life

    反吐が出そうになる記事を見つけた。

    まずはこのニュース記事をよんでくれ

    「叩いてしつける」を“必要悪”と思う親たちへ



    子育てに教科書もないし、これといった正解もないと思う。
    だがこの記事のように一方的に冷静になれ、叩くな、怒鳴るなの一辺倒の綺麗ごとで人が育つだろうか。
    この記事を書いた高祖 常子 :認定NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク理事という人間はどんな育てられ方をしたのか?または実際子供を育てたことがあるのか。
    疑問が溢れてくる。

    俺は男だから、未婚の母やワンオペ育児をされている方の苦労は本当の意味では理解できない。
    だがオヤジがガキに舐められたら家庭が崩壊する。
    これは確信を持って言える。

    朝。
    慌ただしい身支度、頭の中ではきょう一日のスケジュールでいっぱいだ。
    ちょっとでも体を休めたいから、座席の空いている早目の電車に乗ろうと急ぐ。
    玄関で靴を履こうとしゃがんだ瞬間、さっきまで朝の子供向け番組を見てギャーギャー騒いでいたガキが突然オヤジの頭に生卵を後ろからブチつけ割る。
    セットした頭も、スーツも生卵の中身でドロドロに汚れる。

    俺なら靴を履いたままガキの髪の毛をつかんでキッチンまで行き、残っている生卵を全部そのガキの頭でぶち割る。
    泣き出しそうになったガキの横っ面を思いっきり平手打ちしてこう言う。
    「食べ物を粗末にするな。」
    「パパはシャワーを浴びて着替えてくるから、それまでにこのキッチンを綺麗にしておきなさい。」
    ガキは泣きわめくだろう。
    だがそれがしつけだろう。

    なにもガキをキッチンの床に這いつくばらせ
    「その割れた卵を全部喰え!お前の口で掃除しろ!」
    と頭を踏みにじろうというのではない。

    それともこの高祖 常子 :認定NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク理事風にいけば
    「よくできたね!卵って横に衝撃を与えると割れやすいんだよね!よく知ってたね、すごい!」
    とそのガキの頭の一つでも撫でて、ドロドロの姿のままにこやかに出勤するふりをして、途中のコンビニでシャツを買い便所でコソコソ着替えて体裁を整えて駅に向かうのだろうか。



    まあそれでも暴力はいかん、児童虐待だというならこうするだろう。
    頭から割れた卵の中身を滴らしながら振り返り、ジイっとガキを物でも見るかのように光のないまなざしで黙って見続ける。
    怒りもなく、悲しみもなく、全く無機質に。
    「誰だっけ、お前?」
    と言わんばかりに。
    ただただ延々と無言で見つめ続ける。
    泣き出すか、その場から逃げ出すか。とにかくガキに恐怖心を植え付けるまで黙する。

    さて、これで健全な青年へと成長するんですかね。

    絶賛子育て真っ最中で色々悩むことも多いが、この記事を書いたオバハン(かどうかはしらん。)の言うことは間違ってもねえが正解でもないと思うぜ。



    追記:
    あとでググったら結構有名な人だった。
    3児のママ。

    著書は『感情的にならない子育て』(かんき出版)ほか、編著は『家族を笑顔にする パパ入門ガイド』(池田書店)、『ママの仕事復帰のために パパも会社も知っておきたい46のアイディア』(労働調査会)、『パパ1年生』(かんき出版)、『新しいパパの教科書』(学研)ほか。構成執筆、雑誌・WEB掲載多数。

    とかあるが「高祖」という名字からも大陸系ルーツの方と思われるが、しかし…来歴はおろか夫のこともわからん。
    ってかねWikipediaすら削除された痕跡があるってどういう圧力だよw
    こんな理想ばっかり言うから旦那が逃げたか、旦那と別れてこんな著書を記すようになったのか…。
    色々と資格持ってるようだが、俺はこんなババアにガキ預けたくない。



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    2018/09/21 Fri. 11:31  / life

    アラフィフのコンビニ事情とか。

    朝、体中を走る痛みとコリと関節痛で目が覚めます。
    こんにちは。
    Bです。

    たまには更新を。

    なんかこの前小夏と飲みに行って17時~25時までやり切ったんだが
    次の日しんどすぎて1日中寝てた。
    まだまだ俺いけるぜ!とか思ってたのが打ちのめされた気分。
    全然いかんもんになってる。

    今日は何とか持ち直した。
    朝起きて、ごみ出して、ついでにコンビニまで軽い散歩できた。
    つうかあれだね。
    コンビニの生易しさ。
    いらんわ。

    常温のジュースとか。
    いや、キンッキンに冷えたコーヒー飲みたいんですけど。

    半分溶けかかったみたいな食べやすい硬さに保温したアイスクリームとか。
    いや、刺したスプーンがへし折れそうなスーパーカップとか
    かじったら前歯の詰め物がボロリッともげるぐらい凍り付いたあずきバーが喰いたいんすけど。

    あと「こちら温めますか?」とか聞かれて「うん」って答えて差し出された
    気持ち悪い人肌くらいにぬるくあったまった総菜パンとか弁当な。

    まあそれでもうちの近くのコンビニはよく冷やしてる方。
    「温めますか?」は全然ダメだけどな。
    そこでボトルコーヒーを買って店を出て
    朝からストロングゼロをぶち込んでキマってるオヤジの横にうんこ座りして一服。

    俺は米も食うし、アイスクリームも食べるんで糖質制限してるわけじゃあない。
    だがなにぶん胃腸が弱いもんで、飲み物に果糖ブドウ糖なんかの甘味成分が入ってるとNGだ。
    胃がキリキリ痛くなって、吐く息が臭くなる。
    なので主に飲むものはゼロシュガーのコカ・コーラ・ゼロかブラックコーヒーだ。
    近寄ったり、キスしたりした時にプンッと異臭がするのは歯磨きが足らないからじゃないぜ。
    あれは内臓が腐って出してる腐敗臭だ。(確信)

    あと、耳の後ろとかワキとかな。
    加齢臭。
    アラフィフを境目に男の方はだんだん臭いが薄く、女性はきつくなっていくそうな。
    そういやあ父親も他界前2年くらいはベッドに寝たきりで、まともな入浴もできず
    オカンに時々身体を拭いてもらうだけだったが、あんまり臭わなかったな。

    まあ枯れていくにつれ、代謝もゆるくなっていくのかもしれんね。
    女は50台60台は花盛りというか熟女?
    まあ「灰になるまで」っていうしな。元気で結構なことじゃねえの?

    だがまだまだ弱音は吐けねえわ。
    鬱転の可能性は否めないが、天気も悪いしな。
    俺がここで踏ん張らねえと、小夏も一緒に転げ落ちるのは目に見えてるからな。
    ドリンク行っとくか?



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